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>> 株式投資で損ばかりしている方へ、、、
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証券投資論

証券投資論について
榊原 茂樹
証券投資論
定価: ¥ 5,670
販売価格: ¥ 5,670
人気ランキング: 28055位
おススメ度:
発売日: 1998-04
発売元: 日本経済新聞社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送


以下は、購入者の感想などです♪

証券投資理論とその技法を体系的にまとめた本書は、証券アナリスト資格取得を目指す受講者向けの基本テキストにもなっている。1991年に出版されて以来版を重ね、第3版となる本書では、先物・オプション取引の解説を「デリバティブ」として1つの章にまとめ、さらに金融市場の国際化を背景に「国際証券投資」を加えるなど、大幅な改訂を行っている。 まず第1部「投資の基本概念」では、金融・証券市場のしくみ、証券投資理論の発展や技法の進化、投資対象による市場の特徴といった証券の基礎知識や、貨幣の時間価値、投資収益率といった投資の基本概念、続いてポートフォリオ理論、資本市場理論が解説される。計算式や関数、図表と併せて、ときには例題を出しながら論理的かつ簡潔に解説を加える。 第2部「個別資産の分析と評価」では証券分析の理論とそれに基づいた分析法が債券、株式、デリバティブの順に解説される。さまざまな指数、利回り、価格に関する数式、図表も豊富に使われていてわかりやすい。最後の第3部「ポートフォリオ・マネジメント」では基本原理、投資方針をはじめ、アセット・アロケーションの理論や現場での問題点、パフォーマンス測定と評価の概念、具体的測定法が解説される。さらに国際証券投資の章では金利、為替レート、インフレの関係をはじめ、国際証券投資の意義や投資に必要な視点が述べられ、為替リスクとヘッジ、マーケットによるリスクについても記されている。 本書は基本テキストであるため、その内容は刻一刻と変化する証券投資の最新動向を追いかけたものではなく、学会と現場の双方で広く認知され、「数年間程度の時間の経過にも耐えうるような」基本的な理論や技法をわかりやすく解説することを目的としている。よって資格取得志願者や証券分析に携わる人だけではなく、証券投資を学ぼうとする人が基礎的な知識を身につけるための教科書として幅広く活用できる1冊である。(大角智美)

良くまとまっているが…
広範な内容についてわかりやすくまとまっており、私のような初心者がいきなり取り組んでも対応できるものであったと思う。しかし、数学的な面ではかなり天下り的な議論がなされており、しばしば混乱を招く記述が目に付いた。『天下りである』と明記してある部分はまだ良いのだが、所々暗黙のうちに議論している点があり、注意を要する。

例えばT-BillのプライシングP=100*(1-d)という記述、これは正しい割引100/(1+d)を、dが1より十分小さい(短期債なので)という条件の下にTaylor展開したものであるが、そのような但書は一切無く、非常にconfusingであった。そういう決まりなのだから頭から憶えろ、というのはあまりにも不親切である。

数式に惑わされるな
経済学を一応勉強した者にとって本書は斬新である。近代経済学では
なかなか明示しない効用関数もあっさりとシンプルな計算可能な関数
にしてしまう。証券分析はかくも具体的な学問であり、具体的でなけ
れば役に立たないことがわかる。ぱらぱらっとめくると複雑な数式と
図表がみっちり詰まっているようで気が引けるが、丁寧に読めば初心
者でも理解できる。
証券アナリストになろうなどと意気込まなくても結構楽しめます。

証券分析の教科書
証券アナリストを目指し勉強していますが、なかなか参考になる本がありません。その中で証券投資論は私にとって強い見方です!

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